担当編集者が「大人の事情」によりbusyなので、私は黙々と参考文献の整理とあとがき作り…
と思っていた矢先、編集者からメールが。

>編集長からタイトル案が出てきました。

おお、一歩前進やがな。出してもよいゆうことやんけ。
しかしタイトルは曲者や。山田真哉大先生ですら通せんぼするんやからな。

と、なぜか関西弁になっているが(実は私は昔関西に住んでいたことがあり今でもマジギレすると時たま関西弁が出る)

ドキドキしながら編集長案を見てみる。

土曜日のセミナーのときに、参加者の方に「役人廃業」のサイトはどうやって知りましたか
と聞いてみて感じたこと。

今回に限らず、これまでの統計を取ると、サイトを直接知ったという人は少なく、本→サイトという人が多い。

うーむ。本を出してから「朝日新聞『ひと』欄」だったらよかったのだが、まあそれを言っても始まらない。

社保庁職員は年間200人とか辞めているらしいけど、私のセミナーに来たことがあるのはせいぜい1〜2人ぐらい。

うーむ、認知が足りない!!

ということで、これから、役人廃業認知度アップキャンペーンを展開したいと思います。
そこで、みなさまにぜひ情報提供をお願いしたいと思います。

本日のセミナー報告。(これ、ずっとサボってたなあ…)

あるアンケートで、ブログの更新頻度を上げてほしいという意見が。
ふむ。耳が痛い。アイタタ…。

とはいえ、mixi、アメブロ(SE転職に人材紹介会社なんて要らない?)、役人廃業ブログと三つももってると、ついついね…しかもメルマガもあるし。

いや、書くネタはなくはないんだけど、書きすぎると質が落ちるから…などと言い訳してみる。

いかんいかん、半月ほどブログ放置になっていた。
ま、執筆で忙しいからなんだけれども。

で、新年最初の書き込みは、ちょっと不快な話。