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2006年02月03日

負け惜しんでわかること

日経新聞「官を開く」が終わりました。
正直、「ふ~っ」という感じです。私としては、いろいろと複雑な思いがありまして。

…と、奥歯に物が挟まった言い方は止めましょう。

終わっちゃったから、全部白状しましょうか。実は、当サイトは掲載される予定だったんです。正確に言えば昨年12月の第3部に。掲載日も決まっていて、事前に記者から連絡も受けてました。

でも、当日朝刊を開くと載っていない。これって、相当ショックです。
一言で言えば、状況変化で記事内容が変わって「押し出された」ということですね。

日経1面に出れば、新聞スクラップ回覧も含めて、霞が関の公務員の半分以上が当サイトを認知するはず…一気に知名度アップの作戦を立てていただけに、ダメージは相当なもの。

まあ、記者からお詫びのメールは入っていましたけど。

とはいえ、捨てる神あればなんとやらで、一応次のチャンスもありそうです(鬼が笑いそうだから言うのは止めておきます)。

ついでなので言っておくと、昨年私には、テレビ局から取材依頼、出版社から出版企画の打診もありましたが、いずれも途中で雲散霧消。若手の担当者は興味を持ってくれるが、上に企画を上げると倒れてしまうらしいです。

尾崎豊ではないけど、「なんでこのサイトの趣旨を理解してくれないんだ」的な反骨心が、実はサイト継続の原動力になっているかもしれないと、負け惜しみながら、気づいた今日でした。

投稿者 nao_yamamo : 2006年02月03日 12:52

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