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2006年4月25日
見事に跳ね返されました
今年3月、公務員定数削減であふれた公務員を民間で引き取ってくれないかと政府が経団連に打診するという記事が日経新聞に載ったことを、皆さんは覚えているだろうか。
今日の日経新聞で、それが見事に跳ね返されたという記事が踊った。
いや?、予想はしていたが、こうも見事に跳ね返されるとね…。不快感を通り越して、むしろ気持ちいいぐらい(笑)。
もちろん、奥田会長の気持ちもよくわかります。
希望退職者といっても高齢で、そもそも受け入れポジションに困るという意見もあろうし、希望者と称して実際は体(てい)のよいリストラである可能性があるから。
しかし一方で天下りは認めない。となると公務員は定年まで働けってか?
それも税金の有効活用とは言いがたい。
やはり、(官から民へのキャリアチェンジが出来るように)公務もあり方を変えるとともに、官から民への受け入れを進めるための「精神的土壌作り」を進めるしかないのではなかろうか。
微力ながら、役人廃業.comも引き続き頑張ってまいります。
投稿者 nao_yamamo : 2006年4月25日 23:28
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