2006年6月アーカイブ
役人廃業川柳…朝日新聞「ひと」記事にも載ったというのに、コーナーとしては放置、絶滅危惧状態。最近当サイトを知った方ではご存じない人も多いのではないだろうか…役人廃業川柳。
なんだか今日は掲示板への相談が多いということで久々に一句。
安定が 自由を縛る 公務員 (山本直治)
「口が裂けてもしゃべらないというけど、口が裂けたらしゃべれないじゃないか」(嘉門達男の歌より)というのは冗談として、
本当に「口が裂けても言えない」というような記事を見た。マニアックで恐縮だが、本日の日経新聞神奈川版。
エリートキャリア官僚たちの第二の人生に、大学教員というルートがあることはよく知られている。キャリアの場合、普通に仕事をこなしている中で著作などの業績も自然と集まってくるため、特に研究的な努力をしなくても、大学教員になれてしまうことは少なくない。
財務省の「国家公務員宿舎の移転・跡地利用に関する有識者会議が出した報告書が実現すれば、公務員宿舎 218カ所売却・収入3740億円見込むのだそうだ。東京23区内の官舎は1/3に減らされるそうである。
今日の日経新聞朝刊。業界外の人がしゃしゃり出てきて意見を提言する連載「インタビュー領空侵犯」に、マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング社長の柴田励司氏が登場。この方、ホテルマンを経て、在外公館で管理系の仕事に従事し、その後、人事系コンサルに転じた、一風変わった「役人廃業者」である。
氏は、経済同友会の行政改革委員会の副委員長を務めていることもあり、公務員改革についてコメントしている。
今回は、しばらくトップページに貼ってきた「法律家のためのキャリア論」について、紹介をさせていただこう。
米国といえば、俗に「回転ドア」といわれるほど、官民の雇用流動化は激しい。ただそれは政治任用される幹部公務員中心の話であって、そうでない人も当然いるようだ。
今回取り上げるのは、今日の日経産業新聞に出た、米国で退役軍人の就職お手伝いサイトが開設されたという記事。
村上ファンドマターももう1回。
村上→儲けすぎ。天罰。ザマーミロ。
現在のマスコミやWebの意見の大勢はそうだと思う。だけどそれも怖い。翼賛的なものを感じるから。
役人廃業者の定義・範囲をどこまでにするか、というのはある意味このサイト(ブログ)の永遠の課題かもしれないけれど、比較的有名な役人廃業者の一人といっていい村上世彰氏が、捜査線に上っている。堀江→村上と、ついにきたか、という感じだ。
(しかし、よく「村上氏率いるM&Aコンサルティング(通称村上ファンド)」と報じられるけど、よく調べて見ると村上氏は同社の代表取締役ではなく、肩書きとしては普通の取締役なんですね…。)
