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2006年6月 7日
海の向こうの役人廃業ネタ
米国といえば、俗に「回転ドア」といわれるほど、官民の雇用流動化は激しい。ただそれは政治任用される幹部公務員中心の話であって、そうでない人も当然いるようだ。
今回取り上げるのは、今日の日経産業新聞に出た、米国で退役軍人の就職お手伝いサイトが開設されたという記事。
米ネット就職支援最大手のキャリアビルダー・ドット・コムが米労働省や州政府などと協力して退役軍人就職支援サイトを開設した、というもの。 ここ
企業は退役軍人だけを対象に求人情報を無料掲載でき、求人職種はパートタイムから正社員までさまざまだという。
現在の役人廃業の力では、アウトプレースメントまで手が回らないが、発想は「役ナビ」だって同じだ!
先日プレスリリースされたパソナの事業がどうなるかは知らないが、当サイトももはや座して待ってはおれない時期に来たか…。
ちなみに日本の自衛官は、一般公務員にくらべて定年年齢が若いのだそうだ。もちろん一般公務員とて全員が定年まで勤められるわけではないが…。自衛官の第二の人生は、よほど幹部まで行けばある程度の企業の役員やら監査役やらの名誉職があるが、普通の人は、結構苦労して警備会社に入るなどの道を歩むらしい。もう少し何とかならないのか、と思ってしまう。
投稿者 nao_yamamo : 2006年6月 7日 23:53
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