2006年7月アーカイブ
昨晩放送されたNHKBS「BSディベート どうする公務員制度改革」で、予告どおり私の発言シーンが放送されました。BSではありますが、悲願の公共放送デビューです。
実はこれまで民放のバラエティー番組からの出演打診もなかったわけではないのですが、堅い番組にこだわり続けてきたよかったです。バラエティーに出ると、誤解されやすいテーマですからね…。
昨日の日経夕刊に、怠慢公務員にイエローカードという新聞記事が出た。人事院が、分限処分の運用基準を策定し、勤務不良の職員には再教育や配転などでイエローカードを出し、改善しなければ分限免職も辞さないということらしい。
以前、HPの中では紹介していたのだが、リンクが切れてしまっていたので再紹介。
インタビューに登場いただいている木谷悦子さんのハーモニカ演奏CD、「桃花源」。ぜひ聴いてみてくださいね?。
実は今日、渋谷区の某テレビ局に行って、テレビ番組に出演、じゃなくて番組収録に参加した。
BSディベートという討論番組で、「物言う観客」としての参加だったのだが、メイン討論者の議論が白熱して(暴発気味)、観客の発言時間が予定より大幅カット。うーん。
結局、司会から指名される約束になっていた人以外(10人程度)はほとんど発言機会のないままにメイン討論者が退席し、収録終了…
「『県庁の星』ブーム」なるものが言われて久しい。織田裕二はともかく、柴咲コウを起用して原作の味を壊してまで挑んだ映画だったが、思ったほどのヒットではなかったように思う。
それはともかく、もともと文体的に好きではなかった「県庁の星」よりも面白いお役所小説があった。荻原浩「メリーゴーランド」である。
ちょっと前だが、アメリカの大富豪バフェット氏が、マイクロソフトを率いるビルゲイツ氏が持つ社会福祉財団に370億ドルを寄付するとの記事が出た。
最近格差格差と言われるけれども、日本国内の格差なんてアメリカの貧富の差から見たら比べ物にならないほど小さい。でもそんな国だからか、逆に「富を積み上げた者は社会に還元する役目がある」(バフェット氏)という考え方が浸透しているのかもしれない。
