古川副長官の言葉
8月15日に掲載されたインタビューを抜粋。
(日経)
―国家公務員の志望者が減少している。
(古川前内閣官房副長官)
「公務員を生涯の仕事として意欲を持って続けられるかという疑問と、退職後の就労不安が根底にあり、外資系企業などに人材が流れている。政治が大きな方向性を示し、実施していくには志の高い行政官、行政組織が必要だ」
「行政を執行する中で、政治に選択肢を示して反映させていくことも重要だ。志のある若者は目先の現象にとらわれることなく、気概と誇りを持って行政の道に進んでもらいたい」
私も記者取材は経験があるので、編集されているだろうとは感じます。
内容は確かにごもっともでありますが、偉い方にこういう「べき論」をいわれて若者がその通りに行動するようなら誰も困りません。
そもそも公務員が生涯の仕事でなければならないのでしょうか(特に公務員全員にとって)。途中退場、出戻りではなぜダメなのか?という議論をぜひ徹底的にしてほしいですね。
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