2007年1月アーカイブ

【その1】
先日不満をぶつけた文教堂書店の本社に、「霞が関店に絶対置くべき!」とメールをした。
その効果が以下のとおり。レジ前陳列は知る限り初体験。さすが霞が関。さすが文教堂。見直しました。
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たまたま会社の人と一緒に通ったので記念撮影も。

さあて、拙著が発売されて一ヶ月ほど経過。
PHP新書は月一発売のため、今月15日には後続本が発売された。

何がいいたいかって?平積みスペースを追い立てられるってことがいいたいのだ。
拙著もいよいよ棚差しされることになった。

これでも、紀伊国屋書店では全国新書売り上げランク
39位→57位→86位と来て、いよいよランク外かとおもったところ先々週は79位と踏みとどまった。
さあ、月曜になったが先週はどうだったろう。さすがに今月の本が出たから、さすがにランク外だと思うが。

新宿の紀伊国屋も気の利いたところにおいてくれていなかったし、結局地方でしか売れてないのよね…。

ローカルネタですんません。日本一の書店チェーンの矜持をもって、よろしくたのんますよ!

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政府刊行物センター@霞が関にもおかれているし

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身分証明書がなくても入れる「霞が関の香港シティー(笑)」にもおかれているし

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虎ノ門書房にもありますよ!ポップつきで。

本日の朝日新聞朝刊1面、正月連載「ロストジェネレーション」第9話は「脱レール世代」。
自分試しへ「霞が関」に見切りをつけた人たちの話を集めたものだ。

あけましておめでとうございます。
新年早々、去年の新聞ですが、こんな記事をみつけてしまった。
人事院も、人材バンク制度を導入しているというけど、佐賀県もやってたんだなぁ…。あそこも確か改革派知事で、民間人の県庁登用もやっていたのではなかったかな。


2006年10月12日 読売新聞
<特別編>地方公務員も中高年で転職