2007年2月アーカイブ
今日の日経7面に恐ろしい記事が出ていたね。
社保庁改革で年金機構が設立される際は、学識経験者による第三者機関が旧社保庁職員の勤務成績などを審査して、新機構への不採用職員を出すことも辞さない構えらしい。
不採用職員については他省庁に受け入れを要請するが、受け入れられず勧奨退職にも応じなかった者は、「分限免職」になるという。
こういう人は職安に通うことになるのだろう。でも、勤務成績を理由に年金機構にいけなかった→他省庁にもいけなかった人、という烙印が押されると、ハローワークでも相当苦戦することになると思うのだが、やはり自業自得なのだろうか?
「役人廃業セミナー 社保庁リストラ時代を臨む 官民通じて役に立つスキルの身につけ方」
な?んて特別講義も面白いかもしれない。
本日、霞が関講演デビューを果たした。その場は、総務省。
昼食時間帯を使った若手向け勉強会といったほうが正確か。
せっかくの機会なので、当然ながら省内売店に侵入(?)し、激写。いい感じに置いてるよね?。

こんなタイトルをつけているが、私は7年来のグーグルびいきで、10年以上のパソコン歴でヤフーをホームに設定したことは一度もない(その昔はinfoseek派だった)。
そんな私も、google敗れる!と痛感することが最近あった。
もちろん、Yahoo Search TechnologyやMSNなどにではない。(どちらも大嫌いだが)
山本直治のこれまでの主な報道実績:
朝日新聞 3回(うち写真付き 2回) +AERA 1回 掲載率100%
※英字紙への近日中転載も決定!
東京新聞(中日新聞) 3回(うち写真付き 1回) 掲載率100%
で、日経新聞の取材→記事化空振り 2回 掲載率0%
そして先月、日経ビジネスから取材を受けたが、このたび空振りが確定した。
2月5日(月)の朝日新聞オピニオン欄で、公務員の再就職について見解を述べる機会を得た。
おそるおそる、「天下り事前規制撤廃」「天下りの一部擁護」とも取れる発言をした。
相当な反響があるだろうと思っていたのだが、いまだ動きなし。
先週末の関西・岡山遠征時を含めた書店回りの報告をば。
なお、八重洲ブックセンターでは、ついに「仕込みナシ」でも新書トップ10に入る快挙。
はじめて、店内で知らない人が自分の本を買ってくれるところを目撃しました。
やはり売り場が命なのね…。
