社保事務所から職安へ異動?

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今日の日経7面に恐ろしい記事が出ていたね。

社保庁改革で年金機構が設立される際は、学識経験者による第三者機関が旧社保庁職員の勤務成績などを審査して、新機構への不採用職員を出すことも辞さない構えらしい。
不採用職員については他省庁に受け入れを要請するが、受け入れられず勧奨退職にも応じなかった者は、「分限免職」になるという。

こういう人は職安に通うことになるのだろう。でも、勤務成績を理由に年金機構にいけなかった→他省庁にもいけなかった人、という烙印が押されると、ハローワークでも相当苦戦することになると思うのだが、やはり自業自得なのだろうか?

「役人廃業セミナー 社保庁リストラ時代を臨む 官民通じて役に立つスキルの身につけ方」
な?んて特別講義も面白いかもしれない。

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コメント(1)

TK :

やはりというか、やっぱりですかね。
でも、全省庁で人員削減を行わなくてはいけない状況下で、他省庁でどこまで受入をしてもらえるのでしょうか?
本庁のキャリア→運営者として新機構へ
本庁ノンキャリ→実務者として新機構へ
地方採用→一部が新機構や他省庁、大半は外部委託の民間法人へ(それも退職再雇用として)
新機構でも民間人を採用するだろうし、定員は少ないだろうし。
たぶん、民間法人は採用直後から業務見直しによるリストラと称して人員削減を図るんだろうし。
本庁優遇で物事が進められそう。
いずれにしても、地方職員はどっちに転んでも厳しい現実が待っているような。

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このページは、nao_yamamoが2007年2月28日 23:48に書いたブログ記事です。

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