世界の中心で、俺は押し付けられ天下り官僚ではない!と叫ぶ

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mixiを見ていたらこんなニュースが時事通信で(6日)。

渡辺喜美行政改革担当相は6日午前の閣議後の記者会見で、各省庁が担っている官僚の再就職あっせんを規制し一元化する案の是非に関し、10省庁から意見聴取したところ、すべての省庁担当者が一元化反対の回答を示したことを明らかにした。

 行革相は「(省庁側は)各省のあっせんを残すことが大事だと異口同音に言っていた」と強調。安倍晋三首相が根絶を表明した「押し付け型天下り」に関しても、省庁側は押し付けを否定したという。 


最近私は講演のなかで、
どういう天下りが悪いのかを「天下り三悪」と称して、
「歪んだ競争」「過分な待遇」「不適材不適所」
のカテゴリーを挙げている。

押し付け型というのはズバリ不適材不適所のことだと思うのだが、そうではない、と否定するのであれば、いっそのこと適材適所であることの説明責任をグンと強化してみてはどうだろうか。
天下りだと疑われる外郭団体への転出の際は、(記者が来るかは別として)堂々と就任記者会見を開いて「俺は適材適所だ!疑う奴はかかって来い!」とやればいいのだ。
(というかそこに来ないようなマスコミに批判する資格はないわな)

もちろん、自分で想定問答を作るのは勝手。ただし、周りは一切協力してはいけない。データ提供も含めて。

適材適所なら、それぐらいできるだろうて(笑)。

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このページは、nao_yamamoが2007年3月 6日 23:57に書いたブログ記事です。

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