カンソンミンピ
先日、とある役所関係の会合にお呼ばれした。お役所らしく、しっかり座席表もある会合だったが、一つだけ気になることがあった(参加者の誰にも気づかれなかったようなので、ここで意見表明しておきたい)。
お役人たちの「肩書き」―これは、役職名であると同時に敬称である。
民間企業でも、「○○課長」なんて呼んでいたりするけど、役所も同じ。
で、その会合では、唯一民間から参加した私だけ、座席表でも案内状でも肩書きなし→「敬称略」なんだな、これが。
まあ、肩書きがわかりませんでしたので…ということなんだろうか。でも、ちょっとどうだろうねぇ。
わからないなら確認すべきだし、コンサルタントがかっこ悪ければ、せめて氏、様とかあるじゃないの。
役人的にいう平仄(ナラビ)の観点からいえば、一人だけ敬称なし、は明らかにまずい(自分のことでなくても、礼儀としてそう思う)。
逆に、官は肩書きで記すべきだが、民には不要だからかまわないという整理なのだろうか。
このエントリに気づいて「ロジミス」だと思ってくれるなら少しは救われるが、ちょっと悲しくなってしまった。
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