世の天下り公務員たちよ、声を上げよ!
名古屋地下鉄談合やらで、天下り批判が喧しい。
先日来、省庁あっせん保持を狙う各省と行革大臣の対立が報じられているが、公務員制度改革法案の論議に影響を与えそうな雰囲気である。
私は本にも書いたとおり、「許される天下り」を認める人間なので、今回の件は、清廉潔白な人が白眼視される原因となる大罪だと考えている。こうした、天下りOBの風上にも置けない奴には、厳罰を科すべき。社会的制裁もやむなしだろう。
この関連で私が思うのは、自分は清廉潔白な天下りをして活躍していると自信がある役所OBたちは、自分の潔白を晒して、
"俺らはあいつらとは違うぞ。あいつらのせいで俺らも白い眼で見られる。けしからん"という「極悪天下り決別・非難決議」をすべきだと思うのだが、どうか(笑)。
天下りを二極化、区別することで、許される天下りの存在認知を図る目的だが、実は、アピールする勇気のない人は、お前もか?と判断される踏み絵機能が隠されている。いかがだろうか?
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