点と線
松本清張の小説…ではなくて。
最近の役人廃業セミナー、年明けから、集客が伸びている。明日のセミナーはドタキャンが出るかもしれないが、一応ダブルヘッダーで合計9人が参加することになっている。
しかも最近は、申し込みメッセージで
「本を拝見しこのサイトを知り、セミナーに参加してみたくなり…」
というものが増えてきた。
これ、点と線、なんですよ。
どういうことか。
仮に朝日新聞の「ひと」欄や一面に出ようと、それは一瞬の閃光でしかない。点なのだ。
それに対し、全国数千店の本屋さんに私の本が並び続けることのほうが実は継続的に人の目にふれるわけだ。これが線。
数日前に確認したら、池袋のジュンク堂はまだ斜め置きしてくれていた。ありがたいね。
今後の課題は線を面にすることなのだが、それはテレビでも出ないと無理かなあ。
小倉智昭さん、「とくダネ!」でとりあげてくれませんかね?(笑)
実はかなり前、この番組のリサーチ担当から取材打診を受けたことはあるんだけどフェードアウト…無念。
ところでアマゾンの売上げランクが久々に1900位代まで上昇。どこかで取り上げられてるんですかね?
ご存知の方、教えてください。
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