新たな悲劇を生む?罪な公務員試験にならないといいが

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読売ON LINEより。

 政府が今年度から始めた「国家公務員中途採用者選考試験(再チャレンジ試験)」の申込者数が、採用予定152人に対し2万5000人を超える大人気となった。

 再チャレンジ試験は、大学や高校卒業者の就職内定率が低迷した1990年代以降のいわゆる「就職氷河期」に、自分の意に反してフリーターになった人たちに新たな挑戦の機会を与える狙いから、受験資格を4月1日現在で29歳?39歳の人に限った。

 難易度は高卒者を念頭においた国家公務員3種試験と同程度で、行政事務、税務、刑務官、皇宮護衛官、入国警備官などの職種で採用を予定している。9月に学科試験を行い、合格者をそれぞれの府省が面接した上で、11月に採用者を決定する。

<引用終了>

公務員と言う安定した職を得ること自体は確かに挑戦。しかし公務員になった後に新たな挑戦が待っているかと言うと、疑問は大きい。

「安定はした。でも仕事のやりがいはない(出世が望めず、やりがいのないルーチンワーク)。しかし公務員から民間に転職を試みてもできない」

数年後にそんなコメントが出ないことを祈るばかりだ。(試験云々よりも入った人たちがどうなるかというほうが重要)

山本の公務員三部作計画、『公務員なんておいしくない』…光文社からは出せなくなってしまったが、他のどこかで出せないかなぁ…。

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このページは、nao_yamamoが2007年7月22日 10:11に書いたブログ記事です。

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