2007年12月アーカイブ
さきほど会員通信に意味深な予告をしたことを書こう。
このサイトももう続けて数年になるが、何度となく中断・終了の危機に瀕したことがある。
その最たる原因は、もちろん管理人のモチベーションの停滞だ。
個人で運営し、ビジネスといえるほどの収益性もないサイトの場合、趣味的要素が強く出るため、一般論として3年ほどで飽きが来て閉鎖したり、閉鎖はしなくても長期更新停止(放置)になってしまうことも少なくない。
当サイトの場合、管理人の自己完結的な思想表現であるブログ(日記的なもの)よりも、外的情報収集・加工が求められる役人廃業者インタビューがコアコンテンツであるため、対外活動を続けない限りサイトの命脈を保つことはできない。
しかし、サイトを運営していて何が楽しいか…。本業も忙しいなかで(人材コンサルがどのように忙しいかはぜひ拙著をご覧いただきたい)、かけているコストを考えたとき、本当にこのまま月1本インタビュー掲載を続けられるものか…何が楽しくてこんなことやっているんだろう、と思うときもある。
昨日の日経産業新聞の最終面だったと思うが、googleトップに厚生労働省の偽サイトが来た問題が取り上げられていて、官庁のSEO対策が手薄い(というより手付かずな)ことが問題の一端であるような書かれ方をされていた。
はあ、という感じである。
さてさて、本日光文社にのりこみ、いよいよ編集者と原稿の打ち合わせを始める。
しかしまあよくもまた10万字書いたものだ。
そしてビシーっと赤が入っている。とはいえ今回は私自身、記述の軸がぶれているのでコメントは多くもらったほうが望ましい。
で、それを直すのもまたお役人の習性で、欣喜雀躍としてやってしまうんだろうなあ。昔の白書作りみたいに。
何としても完成度を上げ、解散前に店頭に並べるのが目標(無理だろ!)
ちょっとブーたれ気味。
1.今回はお気に入りの西中島南方(なんでや?)の宿がとれず吹田になった。(TISの旧本社ってでかいねえ)
2.昨日、セミナー参加者が現れたが、2時間後にとんでもないドタキャンになった(危うくキャンセル代100%取られそうだった。会議室が得意さんでよかったがな)
3.それでも今晩、某市役所の方に極秘取材だ!(といってもテリー伊藤 お笑い××とはチガウカラナ…)
4.明日の東京での取材、きのうブログに書いたメルアド事故の件、実は先方がyahoo.ne.jp→yahoo.co.jpの誤記というオチになる可能性が出てきた。出しなおしたらDAEMON君もきてないし、そう願いたいね!
結局、大阪で取材を受けてくれる人が一人現れ、その後セミナー参加者も現れ、関西行きをキャンセルすることはなくなった。
セミナーは16:30のみの開催となりそうだが、まだ間に合うので、いつでも連絡くださいね。
関西で取材をする、と息巻いたものの、なぜか不思議なことに関西在住の人がこの週末首都圏に来るということで9日の夜に神奈川県で取材することになった。(関西出張はたぶんキャンセルする)
ご本人(女性)からは、昨日の夜の時点で、明日から神奈川に行くので今後の連絡先はヤフーメールへ、とメールアドレスの記載があった。
今日、待ち合わせ日時と私の携帯をそこに送ったのだが、DAEMON君の返事(要は不着ってこと)が。あわてて本来のアドレスに送りなおしたがたぶんtoo late。
ご本人は神奈川の滞在先でPCをみる予定があるからヤフーメールでとおっしゃっていただいたのだろうから、ダメモトでxoops経由でPM(プライベートメッセージ)も送った。しかし2ヶ月ほどログインしていない人なので、みてくれるかどうか。
ほとんどのケースでは、「山本からヤフーメールに連絡着てないな、キャンセルなんだろうな」で終わる。
「ご連絡ないんですけど」、と「問い合わせ」から連絡が入ることを祈りたい。
ここにあえて書いたのは、ブログをみてくれて「私のこと?」と思ってくれることをほのかに期待してのこと。
でも、そこまでは無理でしょうか。
確か2年前、日経連載「官を開く」で掲載空振りという一件があった。
その後、ついに今日の長官「働くニホン」にて、山本直治が初めて日経新聞に登場。
今から25分前、私はラジカセの前にいた。
そう、役人廃業会員通信で告知した、ラジオ出演の件で。
しかし、番組が始まる中、ちょっと嫌な予感。このブログでは有名な、「大手町の呪い」みたいな奴でね。
今回のラジオ番組制作会社、とにかくいい加減。放送日のデフォルト告知も間違えていたから、本当に今日なのか?と直前までどきどき。
