天の声きたる
担当編集者が「大人の事情」によりbusyなので、私は黙々と参考文献の整理とあとがき作り…
と思っていた矢先、編集者からメールが。
>編集長からタイトル案が出てきました。
おお、一歩前進やがな。出してもよいゆうことやんけ。
しかしタイトルは曲者や。山田真哉大先生ですら通せんぼするんやからな。
と、なぜか関西弁になっているが(実は私は昔関西に住んでいたことがあり今でもマジギレすると時たま関西弁が出る)
ドキドキしながら編集長案を見てみる。
「公務員はなぜイジメられるのか?」
うーむ。私の案のなかには、
「お役所はなぜバッシングされるのか?」
というのがあるが、それに近いな。
やはり「お役所バッシングが日本を滅ぼす」はやばすぎるのだろうか…。
3月に国家公務員法改正案が出るという噂もあるし、そんなころ本屋に並んでいてほしい。
まずはあとひと踏ん張りですな。
カテゴリ
反・公務員バッシング本【著書関連】トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 天の声きたる
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.yakuninhaigyo.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/574

コメントする