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    <title>公務員からの転職支援　役人廃業のウェブログ</title>
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    <updated>2008-01-22T14:11:02Z</updated>
    <subtitle>公務員を辞めて転職を目指す人を応援する「公務員からの転職支援　役人廃業．ｃｏｍ」が贈るウェブログ。</subtitle>
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    <title>天の声きたる</title>
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    <published>2008-01-22T14:04:58Z</published>
    <updated>2008-01-22T14:11:02Z</updated>

    <summary>担当編集者が「大人の事情」によりbusyなので、私は黙々と参考文献の整理とあとが...</summary>
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        <category term="反・公務員バッシング本【著書関連】" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        担当編集者が「大人の事情」によりbusyなので、私は黙々と参考文献の整理とあとがき作り…
と思っていた矢先、編集者からメールが。

&gt;編集長からタイトル案が出てきました。

おお、一歩前進やがな。出してもよいゆうことやんけ。
しかしタイトルは曲者や。山田真哉大先生ですら通せんぼするんやからな。

と、なぜか関西弁になっているが（実は私は昔関西に住んでいたことがあり今でもマジギレすると時たま関西弁が出る）

ドキドキしながら編集長案を見てみる。
        「公務員はなぜイジメられるのか？」

うーむ。私の案のなかには、

「お役所はなぜバッシングされるのか？」

というのがあるが、それに近いな。

やはり「お役所バッシングが日本を滅ぼす」はやばすぎるのだろうか…。

３月に国家公務員法改正案が出るという噂もあるし、そんなころ本屋に並んでいてほしい。
まずはあとひと踏ん張りですな。
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    <title>役人廃業.com　認知度向上大作戦に皆様のご協力をお願い申し上げます！</title>
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    <published>2008-01-20T16:26:22Z</published>
    <updated>2008-01-20T16:39:21Z</updated>

    <summary>土曜日のセミナーのときに、参加者の方に「役人廃業」のサイトはどうやって知りました...</summary>
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        土曜日のセミナーのときに、参加者の方に「役人廃業」のサイトはどうやって知りましたか
と聞いてみて感じたこと。

今回に限らず、これまでの統計を取ると、サイトを直接知ったという人は少なく、本→サイトという人が多い。

うーむ。本を出してから「朝日新聞『ひと』欄」だったらよかったのだが、まあそれを言っても始まらない。

社保庁職員は年間200人とか辞めているらしいけど、私のセミナーに来たことがあるのはせいぜい１〜２人ぐらい。

うーむ、認知が足りない！！

ということで、これから、役人廃業認知度アップキャンペーンを展開したいと思います。
そこで、みなさまにぜひ情報提供をお願いしたいと思います。
        その作戦とは、一言で言えば広告を打つということですが、さすがにマス向けに打ってもしょうがないので、どうやれば公務員にターゲッティングできるかを考えています。そこで

１．お役所内に流通する新聞・雑誌などの媒体に広告を出す
　→都政新報は広告を募集しているが、効果は薄そう

２．お役所内に流通する庁内報・労組機関紙などの媒体に広告を出す　
　→社保庁とか、ないんですかね…もっともニーズにマッチしそうなんですが。ご存知の方がいたら教えてください。

３．メルマガで、公務員をセグメント化しているものにターゲティング広告を出す
　→調べたんだがそういうのはなさそう。どなたかご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

４．公務員のＳＮＳなどに参入
　→招待制のものもある。どなたか、私をご招待くださいませんか？

このほか、こういうところにアプローチすると「役人廃業」や「公務員、辞めたらどうする？」がもっと認知されるよ！というアイディアがありましたら、お教えいただけると助かります。

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    <title>ボクなんて言いなりでちゅ〜。</title>
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    <published>2008-01-19T12:41:51Z</published>
    <updated>2008-01-19T13:00:14Z</updated>

    <summary>本日のセミナー報告。（これ、ずっとサボってたなあ…） あるアンケートで、ブログの...</summary>
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        本日のセミナー報告。（これ、ずっとサボってたなあ…）

あるアンケートで、ブログの更新頻度を上げてほしいという意見が。
ふむ。耳が痛い。アイタタ…。

とはいえ、mixi、アメブロ（ＳＥ転職に人材紹介会社なんて要らない？）、役人廃業ブログと三つももってると、ついついね…しかもメルマガもあるし。

いや、書くネタはなくはないんだけど、書きすぎると質が落ちるから…などと言い訳してみる。
        しかしそんな言い訳する暇あったら書けよ、である。見てくれている人がいるのだから。
ということでこれからはがんばります。

で、今日の本題。今日のネタはすごいよ〜。（タイトルもな〜）


昨日光文社から届いた連絡。

「山本某の新書編集作業が緊急事情により遅延」　←もちろん文面は誇張しとるよ（念のため）
理由はこちらだという。
http://plaza.rakuten.co.jp/kaikeishi/

いやあ、山田真哉大先生の後塵は喜んで拝させていただきます…（泣）。
私の担当編集者はこの本の担当の方とは別なんですが、ラインナップ変更に「なりかけた」トラブルで、編集中案件が止まってしまったらしい…。

ま、私の原稿はまだクリアが取れていないので別に出版が一〜二月遅れようと構わないのですが、

私の感じた問題は、

250万部セラーの山田大先生ですら、タイトルのクリアが取れない（ことがある）のか？！

ということ。

ちなみに現時点での私の本の編集コードネームは
「公務員はなぜ×××××（これはヒミツ）なのか」
というものですが、

私はどうしても「お役所バッシングは日本を滅ぼす」で出したい。

無理かなあ…山田大先生の10のマイナス２乗しか売ってないボクは、ママの言いなりでちゅかね（笑）。
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    <title>元公務員の血が騒ぐ</title>
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    <published>2008-01-17T10:17:19Z</published>
    <updated>2008-01-17T10:29:56Z</updated>

    <summary>いかんいかん、半月ほどブログ放置になっていた。 ま、執筆で忙しいからなんだけれど...</summary>
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        いかんいかん、半月ほどブログ放置になっていた。
ま、執筆で忙しいからなんだけれども。

で、新年最初の書き込みは、ちょっと不快な話。


        先日、ある会合のなかで、期せずして霞が関批判が話題に上った。同席している私が霞が関出身であるということを知ったうえでの話なので、いきおい私に批判の目？（笑）が集まる。私の出身省庁の話ではないのだが…。

ただ、その指摘はごもっともな部分もあったが、違うな、と思うところも感じられて、「民間はそういうけども、役所には役所の考えもあるし、その後ろに黒幕もいるんだけど」とも感じた。

それでわかったことは、やっぱり私にはいまなお公務員のＤＮＡが残っているということだ。
利益追求一本やりの民間企業にいっていたらたぶん長続きしなかっただろうな。くわばらくわばら。
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    <title>役人廃業の終わるとき</title>
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    <published>2007-12-31T07:14:35Z</published>
    <updated>2007-12-31T07:51:56Z</updated>

    <summary>さきほど会員通信に意味深な予告をしたことを書こう。 このサイトももう続けて数年に...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yakuninhaigyo.com/blog/">
        さきほど会員通信に意味深な予告をしたことを書こう。

このサイトももう続けて数年になるが、何度となく中断・終了の危機に瀕したことがある。
その最たる原因は、もちろん管理人のモチベーションの停滞だ。

個人で運営し、ビジネスといえるほどの収益性もないサイトの場合、趣味的要素が強く出るため、一般論として３年ほどで飽きが来て閉鎖したり、閉鎖はしなくても長期更新停止（放置）になってしまうことも少なくない。

当サイトの場合、管理人の自己完結的な思想表現であるブログ（日記的なもの）よりも、外的情報収集・加工が求められる役人廃業者インタビューがコアコンテンツであるため、対外活動を続けない限りサイトの命脈を保つことはできない。

しかし、サイトを運営していて何が楽しいか…。本業も忙しいなかで（人材コンサルがどのように忙しいかはぜひ拙著をご覧いただきたい）、かけているコストを考えたとき、本当にこのまま月１本インタビュー掲載を続けられるものか…何が楽しくてこんなことやっているんだろう、と思うときもある。
        ほとんど公開してこなかった裏話で、こういうものがある。

今年X月、私のところにこんなメールが届いた。

&gt;突然でまことに失礼と存じますが、例えばの額としてサイト権限を●万円にてお譲りいだけないでしょうか。

昔週刊SPA!で、「ただのリンク集を作ったのに、有名なサイトになったため高価で転売できた」という「サイト作って大もうけ」的な記事が出たが、それの超安い版。つまり先方は役人廃業.comを買いたいというのだ。

そこで、とぼけてサイト権限を売るとはどういうことかと聞いてみると、

１．現在のサイトコンテンツに関する二次利用権
２．ドメインに関する全ての権利（管理者名義の書き換え、相互リンク許可等の判断等の権利）
３．広告等、全般に渡る管理権限（広告、アフィリエイトその他サイトの運営方針及びサイトから発生する
収益）

をすべて譲渡することだという。

売却代金●万円というのもまた安かった（すずめの涙のアフィリエイト収入以下だった…足元見られたな！）のだが、金額はともかくこの条件は酷い。というか先方は役人廃業サイトの意味をよくわかっていない。

このサイトは山本直治が自由に運営し、日々取材・更新を続けなければ意味のないサイトなのに、管理人からそれを取り上げてただの「看板だけのサイト」にしてしまったら、人は寄り付かなくなるだけだ。

コンテンツ売買をするなら、もっと目利きになってもらわなきゃ、と内心思ったが、ストレートに言うのも悪いと思ったので丁重に断った。

（しかもこの相手は別に公務員受験産業とか人材紹介会社とかではなく、ただのサイトコンテンツ収集業者だった）

ただ、このタイミングが、私がモチベーションを落としているタイミングだったらどうだったろう。●万円で店じまいでもいいかな、と思ったかもしれない。

このできごとが、サイトを会員制にし、プレミアム会員制を導入するきっかけになったことは間違いない。
インターネットは無料のメディアだといわれる。ただしそれは広告でコストを回収できるか、コスト無視でやるかのどちらかが成立する場合だ。趣味的サイトなら後者でいい。

もちろん後者ならいつでも止める自由がある。役人廃業もこれまではそうだった…自分のなかでは。
でも世の中的にはそうではなくなりつつあるかも…誰かが更新を待っている。メディア関係者もたまに訪れて注視している。

そこで私は考えた。どれほどの人が、お金を払ってでも役人廃業.comを見たい、あるいは役人廃業.comをサポートしたい、と考えるか、プレミアム会員制度を導入して試してみよう、と。

今年更新した役人廃業インタビューは１７本。平均して１．５本／月である。現在も３本ほど取材原稿のストックがあるが、このペースが来年どうなるか。

そして来年の今頃、役人廃業のサイトが続いているか、更新停止か、閉じているかそれは分からない。ただ、プレミアム会員がある程度集まって心地よい責任感・モチベーションのもとでサイト運営が継続していることが自分としては理想だと考えている。

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    <title>私はこうして日経新聞に懐疑的になっていく</title>
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    <published>2007-12-28T12:09:09Z</published>
    <updated>2007-12-28T12:25:30Z</updated>

    <summary>昨日の日経産業新聞の最終面だったと思うが、googleトップに厚生労働省の偽サイ...</summary>
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        昨日の日経産業新聞の最終面だったと思うが、googleトップに厚生労働省の偽サイトが来た問題が取り上げられていて、官庁のＳＥＯ対策が手薄い（というより手付かずな）ことが問題の一端であるような書かれ方をされていた。

はあ、という感じである。

        日経新聞といえば、日本のビジネスマンの愛読紙として知られていて、それは一面の真実であるが、結局は巨大企業の広告（記事広告含む）によって支えられている以上、ちょうちん持ち論調が主体となる。

景気が回復したんだし労働分配率を上げろという意見に関しては、それで企業の成長力が落ちたら元も子もないと主張し、「砂漠で人がラクダに乗って旅しているとき、飲み水をラクダに与えるのか、人が飲むのか」という話を持ち出して、人（従業員）ばっかりが水を飲むわけにはいかない、と主張する。

これは一見正しくもあるが、あくまでバランスの問題である。そして日経を読んでいると、どうしてもいつも企業寄りの論調が鼻についてしまう。

もちろんこれは私が公務員のＤＮＡをもっているからでもある。

話がそれたが、官公庁ＳＥＯ問題もこれに絡んでいる。

そもそも、官公庁にＳＥＯ対策など必要ない。これが私の持論だ。
ＳＥＯ対策とは、ビジネスの世界で知名度・認知度・顧客誘引といった要素で競り合う複数の企業が、検索エンジンを広告的に使うためにしのぎを削るものだ。

今回のように、検索エンジン側がＳＥＯ仕様を公表していないなかで起こした自滅ミスについて、官公庁側の投資不足が問題だというなどと、本末転倒である。

日経の論調は結局、官公庁にもＳＥＯビジネスを食いつかせるという浅はかな意図を感じてしまう。

厚生労働省のＨＰを見たい人が厚生労働省と入力するのは当たり前。年金と入力して厚生労働省が上位に出なくても仕方がない。

「転職」と打って○○社が上位に出るのは、上位に出たいという動機があってお金も払っているからだ。別に国民は、ＳＥＯ対策のために税金を使ってＳＥＯ対策業者を儲けさせたいなどと思っていないはずだ。

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    <title>作文道場</title>
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    <published>2007-12-17T15:19:30Z</published>
    <updated>2007-12-17T15:23:35Z</updated>

    <summary>さてさて、本日光文社にのりこみ、いよいよ編集者と原稿の打ち合わせを始める。 しか...</summary>
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        さてさて、本日光文社にのりこみ、いよいよ編集者と原稿の打ち合わせを始める。
しかしまあよくもまた10万字書いたものだ。

そしてビシーっと赤が入っている。とはいえ今回は私自身、記述の軸がぶれているのでコメントは多くもらったほうが望ましい。

で、それを直すのもまたお役人の習性で、欣喜雀躍としてやってしまうんだろうなあ。昔の白書作りみたいに。

何としても完成度を上げ、解散前に店頭に並べるのが目標（無理だろ！）
        
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    <title>大阪（江坂だから吹田だけど…）の夜</title>
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    <published>2007-12-08T08:41:14Z</published>
    <updated>2007-12-08T08:46:51Z</updated>

    <summary>ちょっとブーたれ気味。 １．今回はお気に入りの西中島南方（なんでや？）の宿がとれ...</summary>
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        ちょっとブーたれ気味。

１．今回はお気に入りの西中島南方（なんでや？）の宿がとれず吹田になった。（ＴＩＳの旧本社ってでかいねえ）

２．昨日、セミナー参加者が現れたが、２時間後にとんでもないドタキャンになった（危うくキャンセル代１００％取られそうだった。会議室が得意さんでよかったがな）

３．それでも今晩、某市役所の方に極秘取材だ！（といってもテリー伊藤　お笑い××とはチガウカラナ…）

４．明日の東京での取材、きのうブログに書いたメルアド事故の件、実は先方がyahoo.ne.jp→yahoo.co.jpの誤記というオチになる可能性が出てきた。出しなおしたらＤＡＥＭＯＮ君もきてないし、そう願いたいね！
        
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    <title>やっぱり関西出張敢行</title>
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    <published>2007-12-07T06:55:09Z</published>
    <updated>2007-12-07T06:56:40Z</updated>

    <summary>結局、大阪で取材を受けてくれる人が一人現れ、その後セミナー参加者も現れ、関西行き...</summary>
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        結局、大阪で取材を受けてくれる人が一人現れ、その後セミナー参加者も現れ、関西行きをキャンセルすることはなくなった。

セミナーは１６：３０のみの開催となりそうだが、まだ間に合うので、いつでも連絡くださいね。
        
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    <title>【緊急告知】田園都市線沿線で9日の取材に快諾いただいた方！ご連絡ください。</title>
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    <published>2007-12-07T03:36:41Z</published>
    <updated>2007-12-07T03:47:40Z</updated>

    <summary>関西で取材をする、と息巻いたものの、なぜか不思議なことに関西在住の人がこの週末首...</summary>
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        関西で取材をする、と息巻いたものの、なぜか不思議なことに関西在住の人がこの週末首都圏に来るということで9日の夜に神奈川県で取材することになった。（関西出張はたぶんキャンセルする）

ご本人（女性）からは、昨日の夜の時点で、明日から神奈川に行くので今後の連絡先はヤフーメールへ、とメールアドレスの記載があった。

今日、待ち合わせ日時と私の携帯をそこに送ったのだが、ＤＡＥＭＯＮ君の返事（要は不着ってこと）が。あわてて本来のアドレスに送りなおしたがたぶんtoo late。

ご本人は神奈川の滞在先でＰＣをみる予定があるからヤフーメールでとおっしゃっていただいたのだろうから、ダメモトでxoops経由でＰＭ（プライベートメッセージ）も送った。しかし2ヶ月ほどログインしていない人なので、みてくれるかどうか。

ほとんどのケースでは、「山本からヤフーメールに連絡着てないな、キャンセルなんだろうな」で終わる。
「ご連絡ないんですけど」、と「問い合わせ」から連絡が入ることを祈りたい。

ここにあえて書いたのは、ブログをみてくれて「私のこと？」と思ってくれることをほのかに期待してのこと。
でも、そこまでは無理でしょうか。
        
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    <title>2年越しで、本当に「大手町の呪縛」破る【日経1面掲載】</title>
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    <published>2007-12-06T00:33:35Z</published>
    <updated>2007-12-06T00:38:51Z</updated>

    <summary>確か2年前、日経連載「官を開く」で掲載空振りという一件があった。 その後、ついに...</summary>
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        確か2年前、日経連載「官を開く」で掲載空振りという一件があった。
その後、ついに今日の長官「働くニホン」にて、山本直治が初めて日経新聞に登場。

        字数の関係で役所出身とも、公務員向けの転職支援をやっているとも書いていないので、1面に出たとはいえアクセスアップにはつながらなさそうである。

一緒に掲載された経産省ＯＢの原口氏への取材は役人廃業のネタ経由らしいのだから、もう少しこっちにも敬意を払ってほしいなあ、と思うのだが。ま、載っただけよしとしましょう。
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    <title>信頼関係失墜行為</title>
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    <published>2007-12-02T15:13:54Z</published>
    <updated>2007-12-02T15:17:34Z</updated>

    <summary>今から２５分前、私はラジカセの前にいた。 そう、役人廃業会員通信で告知した、ラジ...</summary>
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        今から２５分前、私はラジカセの前にいた。
そう、役人廃業会員通信で告知した、ラジオ出演の件で。

しかし、番組が始まる中、ちょっと嫌な予感。このブログでは有名な、「大手町の呪い」みたいな奴でね。

今回のラジオ番組制作会社、とにかくいい加減。放送日のデフォルト告知も間違えていたから、本当に今日なのか？と直前までどきどき。
        そして、案の定の結果。ゲストは別人。しかも２週続けてらしいので、私の登場は最短で２週間後。

ど〜するよ〜？なんで俺が狼少年にならなきゃいかんのかね！！

いや〜、ラジオ出演の告知範囲を狭めといたのが幸いした。

と愚痴っても仕方ない。やはりメディアが信頼できない人たちであることが分かった。

役人だったら、こんなロジミスしてたら首飛ぶで。

あ、もちろん新聞掲載と違って収録はしてるんで、ラジオ局が倒産しない限り放送はされるはず。
（でも、倒産しちゃってくれたほうがいいと今この瞬間は思っちゃったりしてる自分もいるんだよね）

放送されなかったこと自体は別に腹立たしくはないんだけど、デマを告知してしまって、
放送を聴こうとしてくれた人がいたのならば、その人たちにウソをつき、がっかりさせてしまった
事に対して申し訳なく思う。その点、さて、制作会社から侘びの連絡がくるかどうか、
とりあえず高見の見物でもしよう。

というか、実は今週水曜日ぐらいに三度目の正直で日経１面の連載記事に登場する予定なんだが、こちらの雲行きもあやしくなってきた。

お守りに「勝負シャツ」着ようかな…（笑）。
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    <title>勝負シャツ伝説</title>
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    <published>2007-11-27T14:07:31Z</published>
    <updated>2007-11-27T16:12:45Z</updated>

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        私は着るものにはさほどお金をかけずリーズナブルに済ますたちなのだが、２着だけ、「勝負シャツ」と呼ぶ英国ブランドのワイシャツを持っている。一応１万円以上するやつ。銀座の某百貨店で採寸、仕立てまでしたものだ。

そんなシャツを、本当に勝負するとき（マスコミ取材、出演などあるとき）にだけ着ている。

すると、別のご利益もあったりするのだ。不思議と。


        前回、大手町の紀伊國屋でライブトークをしたときは、その日に日経キャリアマガジンの連載話が舞い込む。

そして昨日、ラジオ収録に行ったら、その途中で東京新聞から電話取材。それが今日の「こちら特報部」に載った。
また中野雅至先生と競演である。

なんだか、東京新聞記者から使い勝手のよい人になっているようだ。悪いことじゃないけどね。
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    <title>公務員に戻りたいよぉ！ってことで</title>
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    <published>2007-11-17T12:21:42Z</published>
    <updated>2007-11-17T12:31:25Z</updated>

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        再チャレンジ試験を受けたわけではもちろんないんですが、ひょんなことから人事院のＨＰの問題例を見る機会があったので、ためしにやってみる。
http://www.jinji.go.jp/saityare/mondai30.pdf

まったく勉強してないけどそれなりに解ける。憲法は、この選択肢はやさしすぎない？！
        面白いのが、適性検査。普通の知能問題とも違って、連続正答率を見るらしい。

左右の間違い探し、こういうの待ってました！！

課長「おい、このペーパーＡとペーパーＢ、どこが修正されたか探せ」

なんて仕事、役所では結構あるからね。
下手な判断推理より間違い探しのほうが実務に役立つぞ（笑）。

ただ実務の場合、

手〜のひらを太陽にかざしてみれ〜ば〜、真っ赤に流れるボクの血潮♪

作戦をとるので楽チンだよな、ほんとに間違い探しするのは大変だよ…。

と思ったが、この問題、

一時期流行ったステレオグラムを使えば一発回答じゃないか！！

しょぼすぎる、人事院！！

本番の問題は寄り目で対応できないくらい離らかしたのだろうか？
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    <title>霞が関の官僚から意見を求められ…。</title>
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    <published>2007-11-14T01:58:53Z</published>
    <updated>2007-11-14T02:09:08Z</updated>

    <summary>最近、そんな機会が少しずつ出てきた。 相手が迷惑するだろうからどの役所かは言わな...</summary>
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        最近、そんな機会が少しずつ出てきた。
相手が迷惑するだろうからどの役所かは言わないけど、課長補佐以上のクラスで政策立案を中心的に行っている複数の省庁から打診があった。

        <![CDATA[とはいえ、まだまた下っ端「無識者」の私なので、意見聴取対応は無料で行わざるをえないが（笑）、
これは将来有識者になるための先行投資だと考えたい。意見を聞きにくる人たちは、ありがたいことに拙著や『日本の論点』も読んでくれているわけだし、彼らは何年後かに、有識者選定委員になるのだから…。

もちろん、転んでも（笑）タダでは起きませんよ！
現在執筆中の公務員本の最新ネタ逆取材も当然やるつもりです。

あ、山本の寄稿も出ている『日本の論点2008』現在好評発売中です！
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