2006年の紹介本の最近のブログ記事
福井政策研究大学院大学教授の著書。
総合規制改革会議における規制改革に向けた官庁側との戦いを、公開議事録とともに検証。
如何に役所側が非論理的に現行規制を維持しようとしてきたかを暴こうとしている。
先月、兵庫県立大学の中野先生と都内で会う機会があって、近著を紹介された。
早速読んでみたが、難しいというより、ビデオを高速再生したような論展開(論点整理)に、ついていくのがやっと。
「『県庁の星』ブーム」なるものが言われて久しい。織田裕二はともかく、柴咲コウを起用して原作の味を壊してまで挑んだ映画だったが、思ったほどのヒットではなかったように思う。
それはともかく、もともと文体的に好きではなかった「県庁の星」よりも面白いお役所小説があった。荻原浩「メリーゴーランド」である。
今回は、しばらくトップページに貼ってきた「法律家のためのキャリア論」について、紹介をさせていただこう。
タイトルにハッとして、ある本を手に取った。「伸びる会社の人財力」という本である。人材業界に属するものとして、早速読破した。
各界で活躍する著名人のインタビューをまとめた本だが、非常に感銘を受けたので、抜粋ではあるが、紹介させていただくことにする。
「はめられた公務員」の中野雅至先生が書いたペーパーバックス続編。
最近、織田裕二主演の映画「県庁の星」が公開されるということもあって、巷で騒がれている。原作本は、私も中央公論で一応、書評ならぬ紹介をさせていただいた。しかし、この紹介では書けなかったが、実はこの作品には私は不満も大きい。以下で論評してみよう。
中央公論の寄稿で何冊か本を紹介してしまったので、ネタ切れの危険?
いやいや、ちょっと古いけど、たまには公務員を硬派に批判した本も取り上げておこう。
北沢栄「官僚社会主義 日本を食い物にする自己増殖システム」(朝日選書)
カテゴリーの分類には困ったんだけど、このたび、「中央公論」2月号の「集中講義」という簡単な書評(というか本の紹介)コーナーで執筆させていただいたことをここに報告します。2日前のエントリー、今思えばわざとらしいですが…。でもアクセスは増えないな…。
記事は、中央公論社の承諾が得られればアップする予定。これまで「今月の1冊」で紹介してきた本が機軸だけど、初紹介の本もある。
紹介している本をいちおうリンクしておきます。
