公務員、辞めたらどうする?【著書関連】の最近のブログ記事

安倍改造内閣は、同世代の「お友達内閣」から、お目付け役(派閥の領袖、重鎮)を入れて派閥均衡も図った内閣になったという意見が多い。

お友達内閣は対「党対応」で力不足だったから、選挙でボロボロになった状況から立て直すにはやはりベテランを入れて政権を安定させようということなのだが、派閥均衡内閣だとか、結局議員年次(当選回数)序列登用だとかの批判めいた報道が散見される。

拙著をご覧いただいている方は、私の出身市はご存知かと思うが、GW中、諸用があって某N市に滞在していた。その際、某N市の中心地(新幹線も停まるN駅前)にあるN県最大級の書店に立ち寄ったところ、ありがたいことに新書の特集コーナーに、拙著が陳列されていた!!
070506_長野平安堂平積.jpg
画面右下のほうに平積みされているワイン色の表紙の本がそれ。右手の紺色の本は「世界の日本人ジョーク集」。
なお、おいてあったのは三刷本だった。帯がないのが寂しい。

4/13にAmazonでオシムがんばれさんから次のようなAmazonレビューをいただいています。
どうやら筆者の言葉足らずで本来の意図から誤解をされているようなのでフォローしておきます。

>一言でこの本の内容を言えば、元公務員による、現公務員のための転職マニュアルになるかと思います。
>著者の体験や、転職までのステップなどが書かれており、一読の価値は多少なりともあるかと。
>「面接で不当な扱いを受けた場合はハローワークに相談してみるなどすればよい」
>のような非現実的な対応などもあり、どこまで著者の方法論が通じるかは、
>読んだ方が判断されるべきでしょうか。

世紀の対談?とPHPの編集者には茶化されましたが(相手は超ビッグな方ですが、私がチョロいので…)

ベストセラー「若者はなぜ3年で辞めるのか」の著者、城繁幸さんとの対談が実現しました!
(というか正確には城さんからの取材依頼だったのですが…)
 

証拠写真(笑)
城氏サイン入り.jpg

点と線

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松本清張の小説…ではなくて。

最近の役人廃業セミナー、年明けから、集客が伸びている。明日のセミナーはドタキャンが出るかもしれないが、一応ダブルヘッダーで合計9人が参加することになっている。

しかも最近は、申し込みメッセージで
「本を拝見しこのサイトを知り、セミナーに参加してみたくなり…」
というものが増えてきた。

これ、点と線、なんですよ。

全国展開

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先週末の関西・岡山遠征時を含めた書店回りの報告をば。
なお、八重洲ブックセンターでは、ついに「仕込みナシ」でも新書トップ10に入る快挙。
はじめて、店内で知らない人が自分の本を買ってくれるところを目撃しました。
やはり売り場が命なのね…。

【その1】
先日不満をぶつけた文教堂書店の本社に、「霞が関店に絶対置くべき!」とメールをした。
その効果が以下のとおり。レジ前陳列は知る限り初体験。さすが霞が関。さすが文教堂。見直しました。
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たまたま会社の人と一緒に通ったので記念撮影も。

さあて、拙著が発売されて一ヶ月ほど経過。
PHP新書は月一発売のため、今月15日には後続本が発売された。

何がいいたいかって?平積みスペースを追い立てられるってことがいいたいのだ。
拙著もいよいよ棚差しされることになった。

これでも、紀伊国屋書店では全国新書売り上げランク
39位→57位→86位と来て、いよいよランク外かとおもったところ先々週は79位と踏みとどまった。
さあ、月曜になったが先週はどうだったろう。さすがに今月の本が出たから、さすがにランク外だと思うが。

新宿の紀伊国屋も気の利いたところにおいてくれていなかったし、結局地方でしか売れてないのよね…。

ローカルネタですんません。日本一の書店チェーンの矜持をもって、よろしくたのんますよ!

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政府刊行物センター@霞が関にもおかれているし

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身分証明書がなくても入れる「霞が関の香港シティー(笑)」にもおかれているし

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虎ノ門書房にもありますよ!ポップつきで。

永田議員の偽メール問題も今は昔。
あれ、民主党の前代表って誰だっけ?
そんな人も少なくないのではないかと思う。

拙著の情報です。

おかげさまで、売れ行きが好調のようです。紀伊国屋書店の全国売れ行きランキング(12/18?12/24)で、新書部門でなんと39位に入りました。出たての本としては意外な数字です。

ただ逆に、出たての本だから、もともと買う予定だった役人廃業利用者たちが本屋に走っただけという冷めた見方もできます。いや、多分そうなのでしょう。

緒戦の売れ行きは「ご祝儀需要」だと割り切って、引き続き皆様のご協力のほど、よろしくお願いいたします。

【その1】
本の売れ行きを伸ばすには初速が大切、なんていうから、某有名書店で自著の「買い支え」に走っている(無名の新人は誰でもやっているとか…)。
そしたらその店が追加注文してくれず、事実上品切れになってしまった。販売機会損失じゃないか!!それでいて、「武器なき戦争…」「日本人ジョーク集」「ローマ人の…」などとは配本部数が桁違いに少ないから、品切れまで買っても拙著では売上げランクインには遠く及ばないのだろう。初回配本が多くないゆえの悲哀といえようか…。

そんな意見が、私の友人から届いた。
日本で最初(?)の本格的公務員向け転職指南本、『公務員、辞めたらどうする?』に関するものである。

こんな前例のない本だが、夕張市職員の半数以上が辞めたいとの報道もあるこの時期に発売できたのは、公務員であると否とに関わらず、一人ひとりに問題意識を持ってもらうという意味ではタイミングがよかったのかもしれない。

特に、退職金が削られる前に辞めなきゃ損だ、逃げ出せ、という考え方が妥当かどうかか再考していただくためにも、ぜひ拙著を夕張市役所を辞めようと考えている人にこそ読んでいただきたい。

そう思って、夕張市内の本屋に営業をかけようかと、インターネットタウンページでさがしたが、一店しか出てこない。しかも街の中心部ではない。うーむ。とりあえず、トラックバックで情報提供していくことにしよう。

そして、北海道に限らず、日本全国の書店のみなさまも、どうかよろしくお願い申し上げます。

先日の続編。

拙著のあとがきに、PHPからお声がけをいただき、それが実るまでに紆余曲折があったと書いている。
一つはこんな経緯だ。

>> 実は、×××××××××××××に弊サイトが取り上
>> げられた関係で、某大手出版社から企画出版の打診がありました。若手編集者の
>> 方は意欲的で、私の意向を汲んだ企画を上げてくれたのですが、企画会議で見事
>> 転倒。

>もう一歩のところで残念でしたね。
>先月、○○新書の担当者に、資料を渡して検討を依頼しておきました。
>○○新書はこの手の分野は得意でないので、
>ほとんど期待できないのですが。
>ほかにもチャンスがあれば声をかけてみます。
>少しでもお役に立てれば幸いです。

当サイトが朝日新聞「ひと」欄に取り上げられてから、はや310日ほど経った。当時はブログでさまざまな反応があった。賛成、批判、懐疑など…。そんな方々は、当サイトのことを覚えてくださっているのだろうか。

公務員試験合格を目指して現在勉強中の方。 すでに合格・内定して就職された方、あるいは来春の就職を待っている方。 かつて公務員を目指していたがその道を断念された方。 そういった方々がブログなどで簡単に情報交換できる便利な時代になりました。私が受験勉強していした9年前には、そんな環境はありませんでした。こんな時代だからこそ、みなさんにぜひお伝えしたいことがあって、一見さんで大変恐縮ですが、トラックバックさせていただきました。

昨日、紀伊国屋書店で自分の本を見かけた。思ったより感慨はなかった。

しかし、今日家で、過去のメールを整理していたときにこそ、1年前の状況が思い出されて、むしろ涙したといえる。
去年9月ごろ、ある編集者の方とやり取りがあったとき、こんな会話をしていた(差し支えのない範囲で引用するため、一部伏字にしています)。

といいたいところだが、本というのは発売日そのものにパッパと並べられて売られるものでもないらしい。まあ無名の新人なら当然であるが。
PHPの編集の方は、紀伊国屋なら当日から置かれると指摘していたが、確かにそのとおりで、かろうじて紀伊国屋書店新宿南店では売られていることを確認できた(下記の写真)。ちょっと一安心である。

逆に、ビジネス書売上げで定評のある八重洲ブックセンターには今日はなかった。それはそれで少し寂しい。

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発売日当日の紀伊国屋書店新宿南店。「注目の本」コーナーにある。

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