サイト運営論の最近のブログ記事

不毛なやり取り…

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ブログの調子が悪くなって1週間。
レンタルサーバ会社とsix apartとのメールのやり取りは、お互いが
「ここより先は弊社のサポート外」
というエアポケットができてしまい、身動きが取れなくなってしまった。

どこかのお役所の消極的権限争いを見ているようだ。

で、このエントリが無事にトップに反映されなければ、そろそろmovable typeに見切りをつけようかと思い始めている。

金を出してライセンスを買ったのにな…。

昨日、今日と大阪出張。
またセミナーで「ブログ期待してます!更新頻度上げてください」
と要望される。

まあ、著作の関係で転職者インタビューの更新が遅れてるんで(すんません。3人分取材メモはあるのだが…2月にババっとやるかな)、みんなブログを期待しているのかも。

それはともかく、今回の出張には実は大きな目的が秘められていた。
それは…

土曜日のセミナーのときに、参加者の方に「役人廃業」のサイトはどうやって知りましたか
と聞いてみて感じたこと。

今回に限らず、これまでの統計を取ると、サイトを直接知ったという人は少なく、本→サイトという人が多い。

うーむ。本を出してから「朝日新聞『ひと』欄」だったらよかったのだが、まあそれを言っても始まらない。

社保庁職員は年間200人とか辞めているらしいけど、私のセミナーに来たことがあるのはせいぜい1〜2人ぐらい。

うーむ、認知が足りない!!

ということで、これから、役人廃業認知度アップキャンペーンを展開したいと思います。
そこで、みなさまにぜひ情報提供をお願いしたいと思います。

本当にご無沙汰です。約1ヶ月、ブログを止めていました。

というのも、Movable type 4.0導入にあたり、サーバ移設に手間取ったためです。

さてさて、8月よりリニューアルを進めてきた当サイトですが、ブログ(movable type)リニューアルにあわせてサーバ移転をすることとなったため、これを機に旧サイトの完全閉店が決まりました。

完全手作りから始まり、外部のデザイナーに頼んでリニューアルをしたこともあった思い出深いサイトですが、いよいよさようならです。

古くなってしまった退職手当シミュレーター、役に立っているのかも分からないが、募金を集めてでも改修すべきだろうか??(笑)

夏の一日

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今日は仕事(人材紹介)をお休みして1日家でサイト改修…ということだったのだが、朝から、xoopsの機能向上で悪戦苦闘。

結論から言えば、サイトのサービスを向上させる、ある機能の導入に関して、丸一日がつぶれた。まだ成功していないので、一日が無駄になった、とも言う。

お役人であったかどころか、フツーのサラリーマンであっても、こんな生活はとてもやってられないだろう。(今の私は決してフツーのサラリーマンではない)

フリーランスのよいところでもあり、コワいところでもある。

いや?一時はどうなることかと思いましたよ。

xoopsの構築は、無料・自力(もちろんコミュニティのサポートは受けるのだが、情報収集・検索が中心であり、情報を取捨選択の上、最終的な問題解決は結局自分でやるしかない)の世界なので、とにかく大変である。

サイト構築、モジュール構築の自由度が高いということは、それだけ設定項目も多いわけで、ちょっとした間違いで見えるものが見えなくなったりと、とにかく複雑だった。
(同じ機能を複数の場面で設定できてしまうため、ある場面でちゃんと設定したつもりでも、他の場所で間違えているとおかしな結果になったりするのだ)

昨日の突然の予告となり、関係者各位には大変動揺を与えてしまっているかもしれませんが、今後の予定をお知らせいたします。

7月29日  
現行サイトトップページを、こちらに移動。
ただし、トップページ以外のページ、ディレクトリは下記の間、継続運用

8月1日ごろ 
新サイト(http://www.yakuninhaigyo.com)運用開始(会員登録も随時開始)、コンテンツを順次移行。

9月中
現行(旧)サイトのコンテンツを縮小、ゆくゆくはリンク集などを除き廃止予定。


※新サイトはxoopsで構築する予定。掲示板等、現行機能は付加する予定。


【会員制コミュニティサイトにする趣旨】
サイト利用者の人数を特定し、グループ管理も行うことで利用者からの情報発信を容易にし、サイトのコミュニティ性を上げたいとの判断によります。
また、匿名・捨てアドレスでの参加は可能ですので、会員化によってサイト利用の敷居が上がるということではないと考えています。

突然ですが、ご報告です。

昨年12月にリニューアルした当サイトですが、このたび、無料会員制を軸としたコミュニティサイトに脱皮させるべく、改修に入ることといたしました。

早ければ8月初頭から徐々にコンテンツの移行を行います。

この際、サイト内コンテンツの見直しも行います。

改修中は一時的にコンテンツの大幅な減少や、お見苦しい部分もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

                   管理人 山本直治

無念です。告知していた札幌遠征(明日出発し、金曜日に夕張を視察予定)。
結局、夕張OBとの面会は成立せず。

話をつないでくれそうだった人もいたのですが、

やっぱり、出たくないのかなあ。

セミナーはすでに多くの参加申し込みが。どうしても私もという方は明日中にメールください!

6月後半の北海道遠征。といってももう2週間後なわけですが。

セミナー参加者ゼロだったらどうしようと気になっていたのですが、申込者が出てきてちょっとほっとしてます。

もちろん、夕張視察などイベントもあるわけですが…夕張OBインタビューは難しそうです。どなたか紹介していただけないものでしょうか?

出張報告

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本当は毎日の状況をアップしたかったのですが忙しくてそうも行きませんでした。

>5月31日 大阪の異業種交流会ONLY ONEでの講演

>6月1日  大阪での役人廃業セミナーvol.4

>6月2日  初の名古屋セミナー!

当サイトが借りているサーバ業者から、トラックバックスパム攻撃が激しいのでちゃんとブログツール(movable type)を手入れしろ!と警告された。

仕方がないので最新バージョンにUP。いろいろググってトライしたものの、「これをやれば1発でOK」という手順はどこにもなく、サーバ業者の案内もよくなくて、トラブルを1つずつ克服していくような手順になってしまった…。

しかも、結局丸一日つぶれてしまった…。

私は最近IT業界の転職ブログをアメブロで始めたので、今回の一件で商用ブログへの移管も真剣に考えた。しかし、やはりMYブログは「駄々っ子だけどかわいい」みたいな存在なので、ちょっと手を焼くぐらいのほうがいいのかも、と思いなおす。

怪しげなMETI写真も一回落ちてしまいましたが、せっかくのマイブログだし、スキンの抜本リニューアルも含めて今後考えます。

ということで引き続きよろしく。

こんなタイトルをつけているが、私は7年来のグーグルびいきで、10年以上のパソコン歴でヤフーをホームに設定したことは一度もない(その昔はinfoseek派だった)。

そんな私も、google敗れる!と痛感することが最近あった。
もちろん、Yahoo Search TechnologyやMSNなどにではない。(どちらも大嫌いだが)

いろいろあった1年だった。

遅くなりましたが、10月14日に行われた役人廃業セミナーと役人廃業者サミット(懇親会)の報告です。

セミナーは2ヶ月の予告期間に対して、参加者3名。これを多いと見るか少ないと見るか…。 会場写真

当初は、お金に厳しい関西で有料講座をやるのはどうか、という意見も寄せられた。
しかし、終了後、参加者からは、「5000円でも安いくらいです」という声もあった。ありがたい限りである。

10月13日、名古屋で書道家の山内先生、スピーチ塾カリスマ講師の鳥谷先生とお会いしました。
関西で行われた山本直治セミナーの前日のことです。

正直、2人のパワーに圧倒されまくりでした。お二人ともメディアジャパン学園というところでブログを持っていらっしゃるのですが、一芸一能で身を立てるって大変ですな…。

10月14日に大阪で講演会というかセミナーをやるわけですが、大阪開催を提案してくれ、実際場所確保などで骨を折ってくださっている方をご紹介しておきます。

以前お会いし、そのときはまだ「役人廃業者とはいえませんので…」ということで、インタビューとはならなかった、大阪府在住の須田こうようさんです。

9月2日(土)、東京都内で、山本直治の第2回講演会を実施した。とはいえ、講演会というよりセミナーというほうがたぶん正確である。次回からは名称変更しようかと思う。

アンチ東京、アンチ官の考え方が根付く関西で、ついに10月14日(土)夜に、役人廃業講演会を開催することが決定しました。
ご協力者の方々、どうもありがとうございます。
有料・予約制のため、参加希望の方はHP経由でお申し込みください。

講演会終了後は夢の役人廃業者サミット(第1回)開催?!

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本日午前、大崎界隈において「人材コンサルタント山本直治が見た人材紹介業界?公務員のための人材紹介会社の選び方」と題して山本直治の講演会が行われました。参加者は5名。会場にいらっしゃった方から意見を聞きながら双方向対話型で進めさせていただきました。参加者の皆さんのお役に立てていれば幸いです。 何人かの方は、人材コンサルタントとして転職支援にあたることになると思いますが、公務員の転職支援がうまくいくかどうか、これからが正念場です。 060805_1149~0001.jpg
当ブログはなぜかトラックバックが少ないな?とはずっと思っていましたが、どうもほとんどのトラックバック申請をエラー(403 Throttled)としてはねてしまうバグが、movable type自身に入っていたようです。 このたび、自分で自分にトラックバックを打ってみて初めてわかりました。 修正してトラックバックを打てるようにしましたので、今後はよろしくお願いします。 (ただし、movable type流に、トラックバックのセレクションはさせていただきますので、よろしくお願いいたします)

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一日遅れの連絡ですが、8月1日より役人廃業.comは恵比寿に事務所を構えることにしました。いや正確には、山本が本業の人材コンサルタントと、役人廃業.comを両立・融合させるため、新しい人材紹介会社「ロード・インターナショナル」に転職し、オフィスを間借りできることになっただけですが…。

しかしいよいよ本業と副業のシナジーが始まります。日本初の公務員転職支援会社(アウトプレース除く)の始まりです!

昨晩放送されたNHKBS「BSディベート どうする公務員制度改革」で、予告どおり私の発言シーンが放送されました。BSではありますが、悲願の公共放送デビューです。
実はこれまで民放のバラエティー番組からの出演打診もなかったわけではないのですが、堅い番組にこだわり続けてきたよかったです。バラエティーに出ると、誤解されやすいテーマですからね…。

実は今日、渋谷区の某テレビ局に行って、テレビ番組に出演、じゃなくて番組収録に参加した。
BSディベートという討論番組で、「物言う観客」としての参加だったのだが、メイン討論者の議論が白熱して(暴発気味)、観客の発言時間が予定より大幅カット。うーん。
結局、司会から指名される約束になっていた人以外(10人程度)はほとんど発言機会のないままにメイン討論者が退席し、収録終了…

ついにこの日が来たか…いずれはと思っていたが、衝撃の日がやってきた。
パソナ、国家公務員の再就職支援ビジネス…今秋から

これこそまさに鳶に油揚げを浚われる、ってことじゃないのかと。

役人廃業.comをはじめて数年。現在は人材サービス業界のサラリーマンである私だが、お恥ずかしい話をすれば、自分の転職活動はそれほど順調ではなかった。

その原因は、転職活動の当初「公務員の転職支援サービスをやりたい」と堂々と職務経歴書(自己PR)に書いて、人材紹介会社を片っ端から受けていたことにある。

当然といえば当然だが、そのように書いた会社は1つも2次面接に進めなかった(1次面接落ち3社、書類落ち1社)。ありがたいことに、職場のすぐ近くあった超大手人材紹介会社だけは、ご丁寧に、あなたの志望はビジネスとして物足りないという趣旨のNG理由をくれた。自己応募だったため、理由をくれたのは例外だったのだが、おそらくどこもそれが理由だったのだと私は考えている。(理由をくれた会社は、人物面は問題ないと併記してくれており、惜しいという評価で理由を教えてくれたようだ)

1年半前だから仕方がなかったのかもしれないが、今思えばたいそうアヴァンギャルドな考えだったのかもしれない(笑)。

逆にその挫折が、今の私のモチベーションになっている(私を落とした4社は、今の私の仕事上重要なコンペティターなので、いつも局地戦で戦っている)。

閑話休題。役人廃業を謳って臨んだ大手人材紹介会社に軒並み撃沈した後、私は、さる知人のアドバイスを容れ、職務経歴書から公務員転職支援ビジネスのくだりを落とした。その後、受けた2社は両方とも内定。そのうちの1社が今いる会社である。因果なものだ。

開設より?年ながら、リピーターの皆様からのご支援もあって、アクセスは10万を突破しました。

そんな中、突然ですがこのたび「役人廃業.com」というサイト名を変更することにいたしました。もっと多くの方に見ていただくにはどうしたらいいかといろいろ考えた上での決断です。

とはいっても「役人廃業」がなくなるわけではありません。キャッチフレーズをつけて長くするのです。題して

「公務員からの転職支援 役人廃業.com」

長ったらしくなる、とのご批判もあるでしょうが、もちろん「役人廃業.com」は通称として残ります。普段はそちらで行きます。

当サイトへのリンクをお願いしている方々には、管理人よりリンクの修正を個別にお願いしてまいる予定ですが、このブログをご覧になってお気づきになられた方は、以下のとおりご修正いただけますと助かります。

・テキストリンクの修正(役人廃業.com → 公務員からの転職支援 役人廃業.com)
・バナーの廃止→テキストリンク化(今後はバナーは作りません)

お手数おかけしますが、当サイトの更なる認知度向上のため、ご協力いただけますと幸いです。引き続きよろしくお願い申し上げます。

役人廃業というサイトが動き始めてから、実は結構経つ。これまでに体験談を収録させていただいた方は40人を超える。

役人廃業者の体験談を世に公開していくなんて、インターネットというものが存在しなければそもそも存在しえなかった企画だと思う。

しかし一方で、このサイトを続けるにあたり、ヴァーチャル(デジタル)ばかりに頼っていいのか?という指摘はあちこちからいただいていた。やはりリアルな部分も必要ではないか。役人廃業者同士の意見交換の場があってもいいのでは。そんなある方のご意見に答えるべく、私はこのたび、役人廃業者が集中する名古屋・関西地区を訪問し、何人かの役人廃業者の方と会談する機会を得た。

年度末という忙しい中、私の来訪に時間を割いてくれた皆様に感謝申し上げるとともに、ここで訪問結果を報告させていただこうと思う。

このブログは、有名なmovable typeを利用しているが、相次ぐトラックバックスパムに悩まされ、このたび大胆なアップグレードを決意した。とはいえ、レンタルサーバ業者がやり方を解説してくれないので、市販の解説本を見ながらおそるおそるやることになった。アップグレードとはいいつつ、実際は再インストールのようなもので、DBがおかしくなったらどうしようとハラハラしながらの試行錯誤であった。

2月11日に朝日新聞に載って以後、私は毎日、Webで検索をかけている。どれだけの人が記事に呼応してブログ等で紹介してくれたかを知るためである。

不思議なことに、毎日検索していると、1日1日、少しずつヒット数が増えてくる。ほとんどのサイトは新聞掲載当日に紹介してくれているから不思議な感じもするが、要するに検索エンジンがクロールして拾ってくるのに時間がかかっているということだ。ネット技術の断面を垣間見れたようで、それはそれで面白い。
今後も、当サイトを取り上げてくれているブログが新たに見つかっていくのだろうか?それはそれで楽しみである。

とはいえ、当サイトを紹介する各人の記述を見ると、そこには賛否両論さまざまある。

これまで当サイトは、役人廃業者・予備軍を中心とするコミュニティにすぎなかったが、今回さまざまな方から紹介(評論)いただいたことで、サイトの運営方針に新しい風を吹き込んでもらった面もある。一部不本意な意見もあるが、改善の契機として謙虚に受け入れたいものもある。というわけで今回は、そういった当サイトの紹介ブログ等について、論調を含めた「逆紹介」をしていきたいと思う。

朝日新聞に出る前から、私は定期的に、自分のサイトや名前がWEB上で議論の対象になっているかをチェックしてきた。いままでは、2ちゃんねるで多少「こんなサイト知ってる?」で済んでいたが、やはり朝日に出ると違うもの。当サイトについて、意見する人たちも現れた。
私としては、有意義な議論だと思っているので、怒るつもりもなくて、建設的に議論を受けさせていただきたいと思う。

本日のアクセスは800前後まで行くかどうか…。今後は700ぐらいで落ち着くだろうか。
今回の報道でサイトが有名になったのは嬉しい限りだが、逆に言うとこれからは更新のプレッシャーがかなり増す。とはいえ、プレッシャーをもらった方が継続のモチベーションにもなるので、ありがたいともいえるのだが…。

昨日2000人を突破した当サイトの閲覧者数、明日月曜日を経てから、一体どれくらいで落ち着くのだろうか。

いずれにせよ、新聞に大々的に紹介され、閲覧者数が増えたことで、私もそうそう簡単にこのサイトを投げ出せなくなってしまった(?)。

日々送られてくるジャンクメールの数々。「※未承認広告」とはいっているのはまだ法律遵守の行儀の良いメールで、圧倒的多数は、なれなれしく、下品な文面のものばかりだ。

当サイトも、そんなメールの間接被害にあっている。

負け惜しんでわかること

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日経新聞「官を開く」が終わりました。
正直、「ふ?っ」という感じです。私としては、いろいろと複雑な思いがありまして。

…と、奥歯に物が挟まった言い方は止めましょう。

裏情報で恐縮だが、リクルートのOB会で「MR会」というのがあるそうだ。元リクルートでMRという命名はまあさておきとして、優秀な人材を育て数多くのベンチャー企業を産み出したリクルート人脈、そりゃあすごいOB会(懐かしむというよりは、最先端の事業情報交換・人脈形成の場)なのだろう。
これに対して、役人廃業者のOB会というのは存在するのだろうか、とふと思う。
(なお、勧奨/定年退職者のOB会なら当然いくらでもある)

最近アクセス数が低調気味だったので、ちょっと嬉しい。
前回「中央公論」に載ったときはなんとなくアクセスが増えたように見えておかしいな、とおもったら中央公論の編集者から「載せましたよ」と突然連絡が入ってびっくりした。

当ブログをご覧の皆様、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

*********

さて、「教えて!goo」というサイトがあるが、そこでたまに、公務員から民間に転職したいという人の相談が載っている。私が見つけたときには回答期限が過ぎているので回答したことはないが、そこで1つ気になる記述を見た。

11月22日の読売新聞夕刊に、環境省の若手グループが省内業務改革提言を行い、一部が実行に移されつつある、という報道がなされた。いいことだと思う。

「役人廃業」とは私の造語だが、この概念、実は中国語にも存在していた。
その名も「下海」(シアハイ)。
もともと中国は共産主義で、全部が国営企業だったが、経済改革で資本主義導入・企業の民営化が進む中で、自ら進んで国営企業を辞めて事業を起こす人たちをこう呼ぶらしい。
おお、まさに「役人廃業」ではないか…。

最近、少しばかり日計アクセス数が増えているかなと思っていたが、どうやら本体のサイトが雑誌に掲載されていたことが判明した。
10月10日発売の「中央公論」11月号である。

当サイトが中日新聞系列紙に載ってから、トップページアクセスは格段に増えた。7月5日は、過去最高の500ヒットを軽く突破。さすがに昨日は300弱と落ち着いてきたが、それでも今日も午前中で100弱。これまでの、日計150未満のころと比べると、格段の差だ。

記事のカテゴリーを「報道記事から」にするのはさすがに気が引けた。
そう、今日は、当サイトが初めてマスコミによって報じられた、記念すべき日なのだ。

役人としてなら何度かの被取材歴を持つ私も、恥ずかしながら、一市民としてマスコミの取材を受けたのは初体験。(実際には、記事にならなかったものも含め、同時期に複数社の取材を受けました)

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