国家公務員(事務)経験談

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国家公務員(事務)経験談

第二の仕事人生

公務員からの転職 / 公務員からの独立・起業

取材エリア

関東

お名前

桑原弾 様

経歴

平成17年4月 大阪国税局勤務
平成20年1月 退職
平成20年8月 大阪の会計事務所へ転職
平成23年8月 東京にて税務維新株式会社を創業

関連サイト

http://www.zeimu-ishin.jp/

大阪国税局を退職後、民間の会計事務所に転職され、その後に税務維新株式会を設立された桑原さんの退職経験談です。
真面目なお話はもちろん、奥様との絶妙な会話のやりとりなど大変楽しい内容になっております。どうぞご覧ください。

 

本日はどうぞよろしくお願いいたします。
では、はじめに公務員になられた経過、公務員時代のお仕事内容から聞かせてください。


 大学時代は元々理系の情報工学出身だったのですが、たまたま勉強した簿記の魅力にとりつかれ、会計関係の仕事に将来は就きたいな、と思うようになりました。

そのため大学卒業後に就職はせず、税理士試験を受験するために勉強しました。
2年間勉強をし、簿記と財務諸表の試験には合格したのですが、より実践的な簿記を働きながら学ぶにはどうしたらいいだろうかと考え、国税局で働こう、と思い公務員試験を受験することになりました。


 公務員試験は無事に1度の試験で合格し、平成17年4月から大阪国税局の某税務署で働くことになりました。
元々、将来の自分がしたいこと、つまり会計の仕事で独立する、という目標がありましたので、一生公務員でいるつもりは全くありませんでした。

そのため、配属部署の希望では、最も将来に役立ちそうな法人税課を希望し、無事に配属されました。ラッキーでしたね。
1年目は下積みということで内部事務でしたが、2年目からは税務調査をさせてもらい、大変勉強になったと思います。

 

―元々、一生公務員でいるつもりはなかったとのことで、勉強だけなら会計事務所で働く道もあったと思いますが、公務員になられたのは他にも理由があったのですか?

 他の理由としては、親をとりあえず安心させたかった、ということもありますね(笑)
やはり、親など周囲から見ると、息子が公務員になってくれると安心するじゃないですか。


―なるほど、確かに公務員は子供になって欲しい職業第一位ですしね(笑)
退職を決心されたのはいつ頃でしょうか?また決断された理由などはありましたか?


 正直なところ退職…


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